日頃感じる生きづらさについて

私にとって日本社会は正直生きづらい。

私は、日本が大好きだ。けれど、日本を好きだと声高に言えば、やれ愛国者だ右寄りだのと難癖つけてくる人々がいる。

 

私は、物心ついた頃から歴史に興味があった。

歴史を勉強すると、色々なことがわかる。

 

歴史なんてつまらないだろうと言う人はいるが魅力に取り憑かれれば、本当に面白くなる。

歴史を知ると、今の素晴らしい日本を築き上げた祖先に感謝と尊敬の念で一杯になる。

 

それは、70年以上前に戦争を起こした日本人に対してもだ。

8歳の時に、「男たちの大和」という映画を家族で見に行った。思い起こせば、私はその時から戦争に興味があった。この映画を見にいきたいと両親にお願いしたのだ。

物心ついた時から、私は太平洋戦争について考えていた。

 

私は、太平洋戦争に対して侵略戦争だと言って否定する立場はとらない。それは、あの戦争があったからこそ今の日本があるからだ。

侵略者だと言われ、今も尚批判されつづけているが、それは敗者だからだと思う。

勝者だったらどうなっていただろうか?

アメリカだって、日本に二発もの原子爆弾を投下し、何の罪もない民間人を大量に殺害した。第五福竜丸の件も合わせれば、三度アメリカによって日本人は被曝している。

また、日本が侵略者と言われ批判されているがあの時代のアメリカ、その他の列強諸国も植民地にとっては侵略者であろう。

アメリカが侵略者と批判されないのは勝者だからだ。歴史は、勝者がつくる。

 

現在、アジア諸国やアフリカの国々が植民地支配から解放され独立しているのは、日本がアメリカや列強諸国と戦ったからだ。

話せば長くなるから今は書かないが、アジア、アフリカ諸国にとって、日本は侵略者ではなく植民地支配から解放する英雄であったはずだ。

 

だから、私は日本を侵略者だと言って批判はしない。

このように思う理由は、上に書いた以外にも沢山ある。

が、しかし長くなりそうなので後日また書くことにする。

 

最初に、日本社会は生きづらいといったがこの自分の歴史認識が大きく関わっている。

私は、あの戦争を間違いだとは思っていない。しかし、多くの人々は過ちを犯したと言うだろう。戦争に負けたせいで、あの時代の日本社会は全否定され、70年以上たった今もその名残は残っている。

 

だから、太平洋戦争について前向きな意見を述べると批判される。靖国、英霊、等といった言葉を口にだせば顔をしかめる大人は多くいる。

 

以前、私が参加してる戦史研究会で代表の方にJYMAについて話をお聞きした。JYMAとは、太平洋戦争で戦死した方々の遺骨を収集する学生のボランティア団体だ。そのボランティアに参加している学生達は就活で面接を受ける際、JYMAの活動については一切言うことができないのだという。

世の中には、太平洋戦争を侵略戦争として否定する人々が多くいる。だから、それらを引き起こした人々の遺骨なんぞ、というわけだ。この問題には様々な歴史認識が絡んでくるからやっかいだ。このような団体を敬遠する組織などごまんといるのだ。

 

私にとっては現代社会は生きづらい。疑問が浮かぶばかりで考えこんでしまう。

とくにJYMAに関してだが、いずれは参加したいと考えているため、就活の際に言えないという問題に対しては疑問が募るばかりだ。

(長くなるから置いとく)

 

とにかく、私は過去の歴史を含め日本が好きだ。愛国者だと胸をはっていえる。けれど、愛国者という言葉にうさんくささを感じる日本社会が生きづらい。

 

これまで私が出会ってきた大人の多くは私の意見を批判した。

けれど自分の意見は間違っていないと信じている。そう思いながら、めげずに!これからもこれらの問題、疑問について考えていきたいと思う。

 

ちょっと勢いで書いてしまったためまとまりがない文章になってしまった…(・・;)笑そこらへんはご了承下さい。